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オーシャンはブラック or ホワイト?

オーシャンはブラック or ホワイト?

オーシャンはブラックか、ホワイトか!?

士業事務所の中には、ネガティブ発想で真っ当に組織的に運営している事務所を攻撃して、悪評を流すことも少なくありません。…という事で、オーシャンは健全な組織づくりや安心して働ける体制づくりに適切に取り組んでおりますので、しっかりと情報発信していきたいと思います。
 

人事評価制度はどうなのか?

一般的な士業事務所:☆★★★★ 1つ星?
オーシャングループ:☆☆☆★★ 3~4つ星
一部上場企業など :☆☆☆☆★ 4~5つ星

一般的な士業事務所では、人事評価制度は壊滅的にまずい状態です。有給取得や振休などの概念が無いほか、社会保険すら整っていない事務所も散見しています。残業代の支払いが無い司法書士事務所も非常に多いです。こうした基本的な法令遵守が為されていない状況は非常に残念なところです。また勤続給のように毎年昇給するなど、一般企業のような概念はありません。オーシャングループでは、上場企業など多くの企業の人事制度を構築してきた経営コンサルタントが、自社の人事制度を構築していますので圧倒的にホワイトな環境があります。個人事務所のブラックな労働環境は改善していって欲しいものですね。

オーシャンの人事制度
有給・振休:しっかり取れる!社員が有給振休を組み合わせてヨーロッパに旅行している社員もいます。士業事務所では、特に司法書士事務所に勤務していたら、5泊6日で海外旅行に行くなどはあり得ませんが、オーシャンではお互いに責任もって仕事をしているほか、事前の情報共有が出来ているためシッカリと休みが取れます。有給の取得割合が高いのもオーシャンの自慢できるところだと思います。

給与制度:明確に全社員に共有されている。毎年、勤続給が昇給するのは中堅企業や上場企業では当たり前ですが、士業事務所ではそんな事務所は1%もありません。オーシャンは、毎年勤続給が昇給していきますので、安心して働く事ができます。所長の顔色を伺いながら給与が上がらないかどうか交渉するような事務所ではありません。

年間の出勤日:全社員に人事カレンダーが配布されており、年間の会議や休日などが明記されております。これは上場企業や中堅企業であれば当たり前ですが、これも100名以下の会社ではほぼ皆無です。オーシャンは前年度に人事カレンダーが配布されますので、メンバーは安心して年間の旅行計画や家族イベントを考える事ができます。

キャリア面談:士業事務所には、キャリア面談もなにも、キャリアプランという発想がありません。何故なら、しっかりとキャリア支援しても独立されるだけなので、しっかりと教育して優秀な人材を育てていこうという発想が無いからです。しかし、オーシャンは新卒社員を採用して徹底的に社員研修をして、いかに社員が活躍できるか、いかに社員の給与水準を高められるかを組織的に応援しています。

 

勤務体系はどうなのか?

一般的な士業事務所:☆★★★★ 1つ星?
オーシャングループ:☆☆☆★★ 3~4つ星
一部上場企業など :☆☆☆☆★ 4~5つ星

一般的な士業事務所では、職種が分かれていませんが、通常の会社では「総合職」「事務職」「時短社員」などの職種ごとの働き方が分かれているのが当然です。常に人手が足りなくてなんでもかんでも任せてしまうような事務所が多い士業の業界では、こうした安心して働ける体制づくりの基本となる職種というものがありません。

オーシャンでは、きちんと職種ごとの働き方が定義されていますので、こうした点は上場企業とも大差はありません。そしてキャリア面談がありますので、自分の働き方は自分で決める事ができます。子育て中の主婦の社員さんは、時短社員で9時半~17時で一切の残業ナシで働いています。しっかりと働いて活躍したい社員は総合職でガツガツ働いています。バランスよく働きたい社員は、一般職の専門事務として18時半目安で働いています。こうした専門事務の社員が19時まで働いていると、上司や周囲が「もう帰りなよ」「明日でいいんじゃない?」とか働き方に配慮して声を掛けてくれます。ブラックな事務所では、所長がピリピリ緊張感を発していて、お昼もゆっくり食べづらい、帰るのも所長や資格者がいるので気まずいなんて事はよくある事です。オーシャンでは、司法書士の部門も、お昼になると「お昼でーす、仕事は止めて休憩してください」「1時間しっかりと休憩を取ってください」といった声掛けがあります。この点、登記事務所と言われる司法書士の事務所で働いてきた女性社員は世の中のほぼ全ての司法書士事務所がお昼をゆっくりに取れる雰囲気なんて無いのに…。と感動すらしていました。やはり、当たり前の安心感がある労働環境が重要ですね。

 

最後に、士業事務所では、個人事務所が多いために「事務所経費や事務所としての体制づくり」「人材育成」「社員のキャリア支援」という発想が欠如しています。しかしながら、価格も自由、営業も自由、広告も自由となって既に20年が経ち、そして今後はAIやRPAなどのIT技術が士業事務所に入ってくると、きちんとした組織形態を取らなくてはまともな事務所運営は困難です。これが出来ないと、資格者は成年後見などのITの影響を受けない業務でしか活躍できない世の中になってしまいます。
ブラックな運営体制の事務所が無くなり、それぞれが適正な事務所運営に努力する方向に業界が向かっていくことを期待しますし、オーシャンも常に健全な体制づくりに向けて努力をしていかなくてはいけないと思います。

 

 

 

 

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